今日は縁あってとある彫刻家の先生の退官記念展示会に行って来た。 彫刻に興味は正直なかった。 けれど、あまりに緻密なしかし優しい表情をかもしだす作品を目前にして静かなため息がもれた。 運よく先生が撮影を特別に許可してくださり、私は時間を忘れて撮影していた。 骨董品とか芸術に弱い私は先生にサインをもらおうなどともくろんでいる(笑) だって小さな一作品ウン百万だそうですから・・・。 でも、それだけの価値私にとってもあるなぁと思いました。 ああ、、どれか小さいの一つでも持って帰りたい衝動にかられました(笑)
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