| 2002年02月17日(日) |
時計に追われない生活 |
東京に来てから、いやその前から腕時計をはめた生活をずっとしていた。 寝るときも外さなかった。 ゆえに熟睡というものとはかけ離れた日々を送っていた。 去年頃から腕時計を外して寝るようになった。 それは疲労感から解放されたいと切に願う気持ちからの自然な行為であったと思われる。 自分の時間を自分の好きなことにだけ費やしていきたいなとため息をついていた。 やらなければならない事の多さに終われてばかりだった。 けれど最後の力を振り絞って腕時計をはめて寝る生活を始めようと思った。 自分への気持ちの引き締めとそして戒めである。 さぼることは許されない。 24時間365日だ。
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