THOKOの日々

2002年02月05日(火) エミコが私にくれたもの

一時期迷い猫が転がり込んだ
その猫は大きな大きな贈物を届け続けて
そしてまたふらりと出て行った
エミコが私にくれたもの
それは形にはならないが目には明らかに見えるもの
使える時間を惜しみなく使って目前の浅いモノを手に入れるのではなく
少し先の大きなモノを手に入れるその方法
東奔西走したその結果は今ではとてつもなく大きなものとしてある
無形とも有形とも言えるその財産は金で買えるものではなかった
ある意味うちでの小槌である


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