親友と電話した。昔の出来事がふと頭をよぎった。未練を残していたひとがいてそれでもいからと付き合っていたひとがいた。彼は精一杯耐えてそして崩れる一歩手前だった。寸前彼がもうだめだと口にしたとき私は涙をこらえて帰った。行き違い、未練などもう消えていたのに時間がかかって彼を壊してしまった。幼かった恋の物語またおなじことになるのかと口数が少ないと心配になる