ゆれていることを感知していたねでもね、それはねしょうがないことなのだってそれほど大きな布に包まれて大事に大事にされていたのいつだって壊れないように壊さないように適度な距離で適度な強さでずっとずっと長い間守られていたのそのひとは宝物だと口にしていたこの意味がわかりますかたやすくさわるなと気軽に遊ぶなと全身全霊で叫んでいることなのそれ以上に捨てれないならそれ以上にやれないならだったら近寄るなとそういうことなのそれだけきっと他のもの壊してきたんだと今なら思う