人が撮ったものを見るとそこには画像としての写真だけでないものも同時に写る。 自分が撮ったものにもきっとなにかしら映し出されていることだろう。きっと、、
Tさんは一枚ヴェールをかぶったようなふんわりした優しい空気をかもしだす。 先生と少し印象が近いようなイメージをやはり受ける。
多趣味なKちゃんはその撮影対象によって違う色を生み出す。 人物はあたたかくやさしく、その個人の個性を引き出すようなもの。 自然物には情熱をぶつけるような力強さと潔さ。
Nちゃんは芯の強さを感じさせるような印象を与える奥深さを感じる。 そして着実に進んでいく印象も。
Yさんは一番最初に作品を見せてもらった時に、期間があいてもなぜかひきつけられるものがあった。工夫というのか知恵というのか独学だというのに何かがあるように思える。アーティスティックだとTさんは彼女の作品を表現したがぴったりだな言葉だと思った。
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