| 2001年12月13日(木) |
あやちゃんのつぶやき |
髪を切った。色も変えた。似合わないだろう髪形に切った。 好きな人が好きなタイプに自らどんどん変えていく。それが不本意なはずでも。 似合うはずもないとわかっていても そういうのにはをもう懲りていたはずなのに。 昔自慢の彼女というタイトルが大好きだった そういわれるために装い綺麗に着飾って街を闊歩してるのが大好きだった でも、それは見世物に過ぎず、結局彼は普通の生活をしている普通の子がいいとケツベツをもたらした 好きだったから、相手の心を満たすためにそうしていただけだったはず でも、自分の自尊心の問題だったのかもしれない 素の自分を見せてそれでも愛してもらえるだけの勇気と そして自信がなかっただけなのかもしれない 欲しいのは見世物の自分を愛してくれる人ではなく 風邪で寝込んで鼻水をたらしていても笑ってそれをぬぐってくれるくらいの人 そういうものを求めているのになぜだろう 人生最後の女にしたいのは連れまわしてみせびらかすためだけの人形 誰が褒めなくてもそれでも愛されたいと願うのは罪なことなのか ヒマだから色々と考えて涙するのか 色々な想いがめぐって放さないのか もうろくしてそれもわからない
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