THOKOの日々

2001年12月08日(土) 付き合いの姿勢

親しい人ができると
いつも「アナタ好みの人間になりたい」人だった
ある自分とありたい自分が全然距離があって
それを早く縮めようと努力した
いつも綺麗だねと言われたいが為にそのように装い
どこに出ても自慢できる友人や恋人であるために気も使い相手も立てて
外からばかりはいっていっていた
あるがままの自分に自信がなかった
無理をしていればそれはいずれ相手に伝わる
そこまでしなくてもわかってるよと言われても一度始めると止まらない
そうやって頑張ってる事は結局相手にもそれを強いるわけで
いつしか互いに疲れをみせる
心がありながらも別離の道を歩んでしまう
無理はそういう出来事ばかりを生んできた
互いのペースがわかるまでは距離を縮める歩みよりは必要だけど
頑張ってます!の姿勢なんてようは相手にも「がんばりなさいよ」と叱咤激励してるに他ならない部分もある。無言の威圧無言の脅迫めいたもの。
そういうのはやめないと自分の為にもならない。
あるがままの自分を見せるほうが難しいし、おろおろもする。
自信もないし、これでいいのかなとか相手の顔色もうかがう。
ケンカも出てくるだろうし、面倒なことも多いけどそれでもそういう風に人とは付き合って行きたいとやっと思えるようになった。


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