THOKOの日々

2001年11月26日(月) 涙のわけ

友達が背中を2度軽くたたきました。
それは「がんばれよ」と無理なくするりと私の心にはいってきました。
「おまえもっとがんばれよ」ではなく、
「無理すんなよ」でもなく。
口にしないからこそでるその重み。
そんな気など含んでいなかったのかもしれません。
今ではそのようにも思えます。
それでも、ただ黙ってこの世でもっとも大切な時間を提供してくれた事。
それは私の人生における宝です。

なんだか氷が溶けていくように心臓のあたりがほろほろとなって
つたい落ちるしずくを止めることはできませんでした。
そこまでならなんだかつやっぽい話なのにさすが関西人。
丸い鼻からも一滴落ちそうになったので自分でわらってしまいました。
で、さすが相方、気付いてたのかどうなのか、鼻炎の薬あるよだって(笑)
アナタは天然です(笑)


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