一本の電話があった。懐かしい留守電だった。もう半年逢っていない人からの電話だった。久しぶりに顔でも見たいなとおもって。出会ってから4年ですか。早いものです。決してゴージャスではないが、キラリと光る何か。生かせてるのだろうか。