| 2001年11月19日(月) |
その日最初に出会う人その日最後に出会う人 |
仕事がなくなる事によっての資金的な問題などで変わっていく人を見たことがある。その時には物悲しい気持ちになった。金持ちだけがえらいのかと思った。 お金持ちになる事を目標としてそれを達成したのならそれは賞賛される事だと思う。なりたい自分に近づこうと努力してそれを達成していくならそれも賞賛される事だと思う。用はお金があればいいというものでもないという事。 でも、お金がない事でむしゃくしゃして弱者にからんでいる姿は決して見ていて快いものではない。不景気のあおりか不平不満を口にするのも少なくはない。 自分の人生を振り返った時、不満が出るならやり方を変えればいいのにとも思う。 時代の流れが速すぎるのか、努力して石段を積んできたのに最中で次の世代にわたさねばならないそのやりきれなさは私達の世代には理解し難いものがあるだろう。 でも忘れないで欲しい。 自分の人生で自分は主役なのだ。 周りに主役扱いされなくともである。 でも、周りの人たちがいる中であなたが主役でなければならないわけではない。 そうでなければ負けというわけでもない。
心の声をいくら聞いても答えられない場合だってある。 人にばかり求めていずに過去にばかりすがりつかずに残りの人生が少ないのならその中で納得のいくようにやっていって欲しい。 人から非難を浴びようと中傷をうけようと、あなたの人生はその人のものではない。
今日は気分の悪い日だった。 物悲しい気持ちさえも同情の気持ちさえもわかないほどに。 でも、その日最後に逢った人によって救われた。 悔しくて流れる水滴を止める「あなただけじゃないんだから」 求めてもいなかったその話に、不謹慎だと思いながらもどこかで安堵する自分がいた。 成長止まってるなぁ、、。
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