朝母校からの電話で目が覚める。 10年ぶりに母校へ出かける。 来年合併するので、校舎の工事が始まっていた。 進路指導の部屋へ入ると高3の時に授業を受けた先生がそこに居た。 相談担当は違う先生だったが、今年いっぱいで定年退職だと後の雑談で聞いた。 お疲れ様でしたK先生。
で、色々と資料をエアコンのない校舎で汗だくの中閲覧して卒業生の過去の例なども聞いた。合格率の話もである。非常に厳しい状況にある事を再度認識する。 浪人&予備校通いはまぬがれなさそうだ。 看護学校といえど、国公立の大学もあれば、看護短大もあるし、専門学校もある。 昔なら資格さえ取れればなどと安直に考えただろうが、こういう仕事をしていると色々とわかっているので慎重に考えなければなるまい。 病にどうしの派閥や、どこが何科に力を入れているかなどとそういうものも考える必要が出てくる。順序だてて考えるとそこで受験校も変わってくる。 授業料の事を考えれば国公立のがダントツに安いが、倍率が恐ろしい。 浪人は一年のみ。 しっかり考えなければなるまい。
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