THOKOの日々

2001年08月18日(土) 初体験

遠足の前夜のような気分で、眠りが浅く昼までに何度と目が覚める。
シミと一言でいうが、それもいくつか種類があるようで、レーザーで取れないものもあるらしい。しかし、それは判別がつかないようで、結局全部レーザービームされて帰宅。
手術は痛みはあったが、麻酔を必要とするほどのものでもなくって、耐えられた。レーザーをテンシャすると、ようは皮膚を焼いてるようなものなので皮膚の焼けるような匂いが少しした。約20箇所程シュインシュインと砲撃を受けて終了。コンタクトレンズは装着したまま、ゴムでできたような水泳の時のゴーグルの形の眼鏡をかけられて施術した。レーザーを受ける時に眼鏡をかけていても赤い光が見えるので少々失明などに対する不安にもかられたが、大丈夫だそうだった。眼鏡を外して鏡を渡された時に右目のコンタクトレンズの輪郭に沿って一部が充血していたので再び不安になった。消毒液を塗ってもらい、その上から炎症をおさえる薬なのか、さらに塗られてガーゼをテープで張ってもらった。本来はテンシャ後一ヶ月の間は週一回通わなければならないようだが、私の場合東京に戻ってしまうのでそれは無理で、その分のお薬をわんさかもらった。
思いのほか一時間ほどで全てが終わったので帰宅。
母校へ進路指導相談で電話。
体育の先生が出た(w
看護学校の資料閲覧と、担当教師への連絡をお願いする。
夕方、特別養護老人施設の盆踊りに参加。


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