朝十時。 母方の祖母・末のイトコ・叔母・叔父が同乗して我が家へ迎えに来てくれる。 そのままクルマに乗り込み墓参りへGO。 数年ぶりの墓参りであった。 父方のほうは近いし、霊園も小さな物なのですぐわかるが、 母方は巨大霊園なのでひとりで行くとたどりつけない目にあうので 一人では行かない。 祖母の家で夜までなんやかんやと話過ごす。 祖母にとっては私はたったひとりの孫娘なのでかわいがってもらっているのだ。 祖母から着物を数枚頂いた。 中には作家モノも含まれていて非常に嬉しかった♪ 幼い時よく預けられていた事もあって、祖母の家は単なる親戚の家にはとどまらず第二の故郷のようなものなのだ。 母方の親戚との歓談は楽しい。 良い一日だった。 いとこと祖母、そしておじおばに感謝である。
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