THOKOの日々

2001年08月02日(木) 早ね早おき

今週にはいって量を減らしているせいか、かなりスで仕事している。
人見知りの激しい私は一旦タガを外してから仕事しないと緊張しすぎて話しにならんのである。改装日程のはいった暑中見舞いの葉書が配布された。
11日から26日まで丸2週間の休みである。
ノルマが怖いな。

かえるの子はかえる。
やっぱそうなのかと思う日々であった。
母は俳句好きである。
好きを通り越している程だ。
昔は子供をほったらかしてカルチャースクールに通ってた程の人である。
これという物を持つ彼女は他人としてみた場合非常に努力家である。
そうして勤勉である。
学生時代食べ物をけちってまで本を購入していたような文学少女であったようだ。
作家の名前など出そうものならもうその話は止まらない。
人として今は非常にあやかった部分が大きいと思えるので感謝している。
本人に言うと調子に乗るので言わないが(w
仕事で血筋を聞かれて母方のほうは知っているので祖父は天皇陛下の近衛兵だったと答えた。やっぱりそういう血筋ですかと言われた。
自分のルーツ。
それはここ数年異常に興味のあることである。
父方は知らない。
寡黙な人だったのと、なんだか異常性を帯びたその家系に踏み込んではならないものを時々感じていたからだ。わかっているのは地元の人で父方の祖父一代で結構な土地持ちの百姓に成り上がった事。
今度地元に帰った時に叔父に聞きに行こうと思っている。あんま合いたくないけど。



探し物。
企業人事をちくいち知らせてくれる便利なメール配信サービス。
月間4000円以下(日経より安いことが条件)


 < 過去  INDEX  未来 >


THOKO