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■ お嬢と掃除機
どうやらお嬢は掃除機が怖いようです。 なにが怖いのか・・・。 掃除機のスイッチを入れたまま、お嬢と同じ視線で掃除機を眺めてみました。 やが@Eight_Child です。
部屋の隅で立ちすくむお嬢の横に座って眺めてみました。
が・・。 よくわかりませんでした(笑
音・・かな? 耳を澄ませてみました。
でも、お嬢が立ちすくむその場所には、空気清浄機が置いてあって・・。 しかも掃除中で埃が舞い上がっているのか? ブランの掃除のあとだったので、匂いが立ち込めているのか? 「強」状態でフル稼働している空気清浄機の音の方が、私には不快でした・・。
そういえば・・年代によって聞き取れる音域っていうのが違うらしいですね。 もしかしたら、私には聞き取れない音域でお嬢が不快に感じる音があるのかもしれません。
じゃぁ、仕方ないな。 そのうち慣れるかな。
別の原因もあるかもしれないと、今度はノズルを向けてみました。 勢いよく吸い込んだ拍子に思わぬ怪我とかされても困るので最弱にて・・。 吸われることに驚きはあるようですが、ノズルに対しての恐怖はないようです。 足やら手やらを思いっきり伸ばして触りにはきてます。
じゃぁ、排気の風か? 掃除機のお尻を向けてみました。
一瞬ワタワタと慌てふためいてました。 掃除機の排気はあんまり綺麗なものでもないので、すぐに終了。 ふむ。 これなきがする・・。
掃除機が怖いものじゃないってことを理解するのはいつになるのか。 これからのお嬢の成長を楽しみにしたいと思います。
2007年02月02日(金)
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