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■ 選んでくれた
子供を擁護する意味での「子は親を選べない」という言葉。 実は、この言葉が嫌いだったりします。 やが@Eight_Child です。
虐待やらの話がでてくるときに言われることが多い台詞ですよね。 でもこの台詞は嫌いです。 「子は親を選べない」 そんなことを言ったら「親は子供を選べない」ってことにもなるを思うのですよ。
「子は親を選べない」 そんな後ろ向きな言葉よりも「子は親を選んで生まれてくる」と思いたいのです。 そして「親も子を選んで宿す」と思いたい。
だからといって「あんたが選んで生まれてきたんだからっ!」と子供を叱咤するような鬼畜にはなりたくない。
「選ばれたこと」に誇りと自信をもって、お嬢と一緒に成長していきますよ。 そしていつしか、お嬢が大人になって、ある程度の区切りがついたときに、 「パパとママの子に生まれてきてよかった。」と言われたい(笑。
あー・・。 想像しただけで泣いちゃう(笑
「選ばれたこと」に誇りと自信をもって・・。 「望んだこと」に責任と強さをもって・・・。
さてっ!元気に参りましょう♪
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「親が子を選ぶ」という言葉には、ちょいと語弊があるといけないので追記・・。 医学的に可能な「選ぶ」という言葉。 今回の日記では、そういう意味は含めていないつもりです。 そこらへんのニュアンスだけは、伝わるといいなぁと思っています。
2007年01月26日(金)
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