やが@Eight Child の日々の戯れ言
eight_child

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■ 偽善:善

お昼に突然 お好み焼きが食べたくなった やが@Eight_Child です。

もうそうなると、頭の中はお好み焼きでいっぱい。
PCに向かっていても、書きモノしてても、一服してても・・。

お好み焼き・・。
お好み焼き・・。
お好み焼き・・。

でも、住処にはすでにカレーの材料が整っている。
カレー・・。

いや!いまは お好み焼きだ!お好み焼き〜〜〜!!!!

お好み生地の中に、たっぷりのキャベツと豚肉。
もちろん 紅しょうがも!
てっぺんには、生卵が鎮座。
それを、スプーンでかき混ぜて・・ かき混ぜて・・。
うっすら煙をあげる鉄板に一気に流し込む!

ジュワ〜〜〜〜〜〜〜

はぜる音を耳にしながら、形を整えて 両面に気泡があがるまで暫しの間。
ウーロンハイなんかを飲みながら、頃合をみて、ひっくり返す!

ジュワ〜〜〜〜〜〜〜

うっすらキツネ色に色づいたそこから、また香ばしい香りが漂う。
お腹が鳴る。

今度は軽く火が通ればイイ。
はぜる音がか細くなったところで 更にモウ1度ひっくりかえす。

シュワッ

さぁって お立会い!
まずは たっぷりのソース!
ハケにソースをたっぷり吸わせて、お好み焼きの上で「�鏑邸廖�
ぶっくらと焼きあがったお好み焼きの上ではさすがにとどまっていられず、
次々と伝って鉄板の上にまで流れ出す。

ジュワ〜〜〜〜〜〜

ソースの焼ける香ばしい香りが 周りにただよう。
間髪いれず、カツオ節と青海苔。
ソースの甘い香りの中に ほんのり海の香り。

揺れ動く カツオ節の合間を縫うように、
マヨネーズを細く、斜線に・・・・。

・・・・・・。

まぁ・・。
食べられなかったんですけどね・・。
お好み焼きを食べたくて、連れと待ち合わせしたんですけど・・。
連れが会社を抜けられなくなっちゃって(*p_q)
断念・・・。

いいもん・・。いいもん・・。
お好み焼きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

でも今日 食べられなかったら、多分明日はどうでもよくなってるはず('-'*)

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突然 連れが、「俺も 年をとったよなぁ・・。」と。

何をいっているのかと思ったら、丁度見ていた某番組で、
「アフリカの飢餓の一端は、先進国の贅沢にある」って話を聞いて、
「なんとかしてあげたい」「贅沢な生活を見直したい」と神妙になっている人たちに、
「そういう『偽善』って むかつく」って言い放っちゃった一人の子に対してだったっぽい。

どっちかいうと、連れはその子よりな考えも持ち主。
「出来ないことを、いい子ぶって言うなら、黙っていたほうがよっぽどいい」
でもどうやら、最近は丸くなったんだってさ。

「例え『偽善』でも、誰か一人のためにでもなるのならそれは『善』になる。」
「例え『善』でも、自分のためならそれは『偽善』になる。」
「そして、誰か一人でも傷つけてしまったのならそれは『悪』になる。」

今は、そういう風に思えるんだよ・・。

ですって。
きゃぁ、 カッコイイ(*ノノ

まぁ、TVでおもいっきり言い放っちゃった その子の本当の意図はわからないけど、
台詞にするのが上手でない子だったのかもしれない。

自分もそう・・。
なるべく端的に、なるべく丸めて言おうとして、全然意味が通じない台詞を言うことがままある。
本当に伝えたいことは、多分一つだけ。
「わかってほしい。」

口で言ってから決定とする人。
決定としてから口にする人。
様々な世の中。
さぁって、自分はこれからどれだけの人に出会えて、どれだけの人に伝えられるんだろう。

「私は、こ〜ゆ〜奴なんですよ♪」
ってさ♪

2004年11月29日(月)
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