日だまりに咲く

2006年10月27日(金) GIVE & GIVE で行こう♪

ずっと以前、日テレの踊るさんま御殿
伊集院光さんがゲスト出演された時、
心がポッと温かくなる、さりげない思いやり
小さな親切を実行できる人のことをプチ紳士・プチ淑女、そう呼んで
毎日自宅で奥さまと、今日出会ったプチ紳士・プチ淑女について
話題をシェアすることが日課になっていると、お話されていました。

その時の内容が確か、
歩きタバコをしている人が、口から外したタバコを下げて歩く時
何気なく指を内に折って、火のついた方を内向きに
自分の方に向けて歩いているのを見かけた。
周囲に対するさりげない気遣いが素敵だね!
と、いうものでした。

子供とね人ごみに出かけると、歩きタバコの人に
ヒヤリッとさせられる経験がやっぱり自分にもありました。
だからすごく印象深く、そのお話が頭の片隅に残っていて
プチ紳士・プチ淑女、いいなぁ♪
自分も実行していこう^^
そんな風に感じたのを覚えています。

で、今日。
ひょんなことからその「プチ紳士」に関するシェアがあって、
「プチ紳士を探せ!運動」事務局の冊子を
プレゼントしていただきました。

とても素敵な実話が紹介されていて
やっぱり心がポッと温かくなりました。

日常の中で、自分でも経験あります。
そんな優しさとの出会い。
エレベーターのドアが閉まりかけていて
乗り込むのにちょっと躊躇して「あっ」と思った瞬間
中の人が気づいて「開」ボタンを押してくれたり、
映画館で両手に飲み物を持ってドアの前まで来たら
前を歩いていた人が、扉を開けて「どうぞ」と譲ってくれたり。

そんなさりげない親切に出会った時、
私がひとつ心がけていることは
「すいません」ではなく「ありがとう」の言葉を口にすること。
無意識に「あっ、すいません」「どうもすみません」なんて
言ってしまうことが日常の中に結構あるので、
出来るだけそれを「ありがとう」に置き換えて
口にするようにしています。

「すみません」だと頭をペコペコ下げてしまいがち。
気持ちの中にも「申し訳ない」が生まれます。
「すみません」と詫びられると、相手の中にも
余計なことしちゃったかな、かえって気を使わせちゃったかな
なんてすっきりしない気分を生む。
だったら「ありがとう」とニッコリ笑顔を返した方が
お互い気持ちがいい、と思うの。

見返りを期待してやるわけじゃない
さりげない親切には
笑顔で「ありがとう」がいいよね。

心に余裕があると、行動にも何気ない気配りをするゆとりが出てくる。
みんながそんな思いやりを持っていけるって素敵だよね。
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里伽 [MAIL]