日だまりに咲く

2006年09月27日(水) インナーチャイルドヒーリングセッション

今日はインナーチャイルドの出張セッションに行ってきた。

また難しい課題を受け取って帰ってきたのだ(-"-;
私はセッションの度に何かしらの宿題を持ち帰るらしい・・・。
しかもそのハードルを高いと感じてしまう。
・・・未熟だ(;-;)

さて今回は隣市までお出かけしてのセッション。
いつもニコニコしていて悩みのないクライアントさんです^^
「日頃から悩みを抱えることがない」と
笑顔で話されるその様子は
本当にセッションの必要性を感じないほどなの(≧m≦)ぷっ!

家族や友人に愚痴をこぼしたり、悩みを相談したりすることもなく
温厚で柔和で穏やかで、そして生き生きとした
私にとってもとても理想的な女性なの^^

セッション前に拾い出したクライアントさん発信のキーワード。
「嫌な感情を表に出さない」
「とても我慢強い」
「自分で発散できている」

絞る的を何にすべきか?
考えあぐねていた矢先に飛び出したキーワードでした。

言わないでいることも、我慢することも、
不都合な感情を口に出して発散するのではなく
感じる前に、味わう前に、ゴクリと飲み込んでしまう行為。
また、イライラを感じる時にはひとりでお酒を飲むとのことで
こちらも出掛かっている感情を、お酒で飲み込む・流し込む行為。

どうやら、これらのキーワードに
かかるのはすべて「飲み込む」ということ。

でも、クライアントさんはそれを
気にも留めていない様子なんだよね(^-^;
どうするべきか迷ったけど、一応それも候補にとカルテに控え
最終的にはクライアントさんからご了承を得たので
その点に的を絞ってセッションに取り組んでみました。

そしてそう、そのセッションで
私自身が大きな課題を受け取ることになるんだ・・・。
「何とも思わない」「何も感じていない」
「わからない」「難しい」
幾度もそういう場面に出くわすセッション。

感じる前に飲み干して済ませてきた事柄について
どう思い、どう感じていたのかを
寡黙な人物から どうやってスムーズに引き出し
言葉に置き換えてもらうのか。
時間の枠に制限がある中で、
きちんと枠内に収まるよう進行していく技量も必要。

セッション事態、最終的には
インナーチャイルドとの心の「融合」には成功し
ゴールテープを切ることはできたのだけれど、
引き出してもらう為に言葉を選んだり、
クライアントとインナーチャイルドとのバトンを渡すことに手間取って
時間枠をオーバーするセッションになってしまいました(>□<)!

私個人的には、自分を理解し心を融合することで
開放された心の軽さ・すっきりした感覚、
その喜びを実感してもらえることが
セッションの醍醐味だと思うのだけれど・・・

クライアントさんから頂いた言葉は
「何だかすっごく疲れたんだけど(^-^;」でした(≧□≦)ヾアイヤーッ

リラックス誘導が甘く、きっとものすごく
考えさせてしまったということだ。
うぅっ・・・(T-T)
・・・未熟だ(;-;)


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里伽 [MAIL]