日だまりに咲く

2006年09月16日(土) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第1日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
今日から受講講座の基礎編。
駅を降りてから会場まで歩く間に幾人もの人と行き交う。
すると、たくさんの人が歩いているのに
なぜか自分のすぐ前を歩く女性に対して
「あ、同じ講座の受講生だ」などと感じた。
鶴舞公園の中をただ歩いているだけだから、もちろん確証はない。
偶然同じ方向に進んでいるだけかもしれないのに
何だかそんな気がしていた。
でも見ず知らずの人にいきなり声を掛けて
違っていると恥ずかしいので、そのまま横をスルー。

会場には45分前に到着。
まだ部屋への入室はできないので
時間まで他で待っていようとロビーに行くと
紀世子さんと受講生らしき女性がいて
私に手を振ってくれた^^
「わぁ〜い、お久しぶりです♪」
「初めまして、よろしくお願いします♪」
ふたりと挨拶を交わし、しばしおしゃべりタイム。

10月のインナーチャイルドのクリーンアップで
クライアント役に空きがありますね〜なんて話になって
いつもならすぐ埋まるのに、今回は珍しく決まらない
と言っていたら、その場で同席の女性が立候補。
今日の今日まで決まらなかった空席が埋まった♪
「私が入るから空けといて〜」っていう念を送ってたでしょ!
なんて冗談を交えつつ、会場となる部屋へ移動。
でもきっと、本当にそうなんだろうな。
彼女が入ることになっていたんじゃないかって思う。
これもひとつの流れなんだ。

お部屋に入って3人で談笑していると、
さっき道中で追い越した彼女がやっぱり入ってきた♪
ん〜直感ってすごいっ(≧m≦)ぷっ!

今回の受講生もみんなひとつの似た雰囲気を持ってるなぁ。
空気感が近いというのか、自然に馴染みやすい感じ。
続々と入室する受講生と笑顔で挨拶を交わしつつ、
ふと目線をあげると見覚えのあるお顔が。
前回、前世療法講座で一緒だったゆみさんだ(^O^)わ〜い♪

ゆみさんの妹さんは、みほおちゃんと一緒に
つい先日講座を受講したんだよね?<みほおちゃん
「何も言わなくても、ちゃぁんとみんな繋がってるね」
ゆみさんがニッコリ笑ってそう言っていた。
ほんと、不思議だ^^

インナーチャイルドの講座は、今日はほんとうに表層部分だけ。
それはいったい何ぞや?ってところを軽く流して
グループセッションに移っていく。

このグループセッションで私、
またもや魂のスイッチのONとOFFが
自動的にが切り替わってしまった(^-^;
誘導途中までの意識は明確なのに
ポイントを指して集中すると途端に
スポンと意識が切れてしまうんだ。

誘導開始当初はターコイズブルーの色に浸かって
キーワードに意識を向けていったけれど、
幼少期を通り越して、自分が自分の器に入る前の
光の玉の状態にまで戻ってしまって、そこで意識がプツン。
どうしてその時点なのか、
何故そこからそのキーワードをサインとして送るのか、
そんなことを探る段階ではまったく意識がなく
心を繋ぐ場面からまたスイッチが突然入る。

周囲の受講生がインナーチャイルドと対面して
話を聞いて理解して抱きしめて
自己と対峙して静かにすすり泣く中、
私は「何?何も聞いてないし、理解もしてないよ」
半分焦りつつ、それでも前回経験しているので
「あぁ、またスイッチ切り替わったんだ」という
自覚があったので、慌てずに
進行するグループセッションの誘導について行く形を取れた。

小さな光の玉だったものが、意識が戻った頃には
エメラルドグリーンの小さな炎に変わっていて、
「気づかないから怒ってるんだぞ。
 気づかないなら暴れちゃうぞ」って
ピョンピョン飛び跳ねて火花を散らしていた。
でも、小さな炎が飛び跳ねる様があまりに可愛らしくって
まるで線香花火のように小さくチリチリと怒ってるように見えた。

「自分で『ココがいい!!ココに決めた』って
 私という器を選んで産まれて来たのに
 何故それを受け入れないの?逃げようとするの?
 だから、いつまでも『苦しい』とか『助けて』とか
 目を背けてもがいてるんでしょ。
 決めたのは自分だよ。何故ココを選んだのか
 もう一度しっかり思い出して!気づいて!」

そう言われてハッとした。
そうだよね。私は、私をという器を自ら選んで
自分から望んでココに来たんだよね。
そう感じた途端、怒りの炎は収まって
それは私の手のひらの中にある。
セッションの終わりが近づいてしまったので、
後日きちんと向き合って自己セラピーすることを誓ったら
光は小さなクリスタルの雫に姿を変えた。
今は胸の中の箱にそっとしまって置いてある。

私はグループセッションだとどうしても
過去への扉をくぐることを拒んでしまうようで、
それは恐らく、グループセッションの特性として
芯までヒーリングすることが難しいからなのだと思うんだ。
自己の「顕在意識」ではコントロールできない部分で
魂が判断をしているんだろうなぁ、きっと。

今日の講座は一般認識されている一面と
グループセッションによる体験と、そのシェアが主。
講座はまだ始まったばかり。
自分と向き合う貴重な学びのツールなだけに、
しっかりと吸収してこようと思う。

講座終了後は、ゆみさんと駅に向かいながら
いろいろなお話をしたり、途中まゆみさんも加わって
セラピストとして軸のぶれないセッションを
どう活かしていけるか、なんて深い話もしてみたり......
たくさん話をして、たくさん意見を聞くと
あらためて大切な事柄を再認識できて、気づくこともある。
様々な重要キーワードをいっぱいもらって帰ってきた♪

ハトホルの書
ハトホルの書

駅で電車を待つ間「ハトホルの書」という書籍が
とてもいいので機会があれば是非読んでみて!
と紹介してもらった。
セラピストやヒーラーとして「癒し」を志す人に
手にして欲しい本として注目されている書籍なのだそうな。
書店で探してみたけど、見当たらなかったので
ネットで注文してみようかな。

さてさて、明日も楽しみながら受講してくるぞぉ♪
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里伽 [MAIL]