セラピーをしていて見えてきた自分のかたち。 基本は崩さない。 でもマニュアルにはない私の色をのせる。 私の言葉で伝える。
探して求めてやっと見つけられたのだから、 持っているだけじゃなくて磨いていかなくちゃ。 自分色に染めて、自分オリジナルの形を作っていく。 私は私のセラピーをする。そうだ、そうだった。
伝わるものの真髄がどこにあるのか 確証がなかった、自信がなかった。 これが迷いに繋がって、セラピーにも出てきてしまうんだ。 素晴らしさを知っているのに、まだ残ってた猜疑心。
そうじゃない。 見つけたんだ!掴んだんだ! もう私の手元にあるんだ。 そうなんだよね。
看板を掲げる自信がなかった。 アピールするには早すぎると思った。 それは環境が整っていないからという理由でもあったけど、 自分自身の色をどう出すかを迷っていたからだ。 マニュアルを音読する「台詞」ではなく、 自分の立ち位置が決まったのだから「自分の言葉」でセラピーしよう。 そう、台詞だったからぎこちなかったんだ。 セラピーが進行しても「どうだろう?」って自分で疑問を持っていたんだ。
みつけたよ、やっと。 よかった、気づくことができて。 これでもう大丈夫。 自分の形を見つけることができたから。
もう大丈夫。
ありがとう(^人^)感謝♪
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