日だまりに咲く

2006年08月07日(月) 天使見えるの?子供ってすごい!

昨日の23時、エンジェルストーンのアチューンメントを受けたんだ。
でも昨日は夕方からずっと頭が痛くって
そっちにばかり神経がいっちゃってて
アチューンメントどころじゃなかった。
だから、予定時刻前からイスに腰掛けて体制は整えていたものの
意識はずっと痛い頭の方にばかりいっちゃってるし
開始時刻になっても、遠隔を受けている感覚を
まったく受け取れなかったのね。
アチューンメントを受けた後、
感想をメールすることになっていたのだけれど。
だから伝授が終わるだろう時刻までジッとしているだけの状態で、
その後のお礼のメールにも、
何も感じることができなかった旨を正直に伝えた。

で、今日。

感覚がつかめなかったことで多少不安になりながらだったけど、
エンジェルストーン何度か作ってみれば
自分の感覚も研いでいけるかなって考えて、
夕飯の後チャレンジしてみることにした。
コソコソ一人でエンジェルストーンを作っていたところへ
「母さん、何やってるの?」興味津々の子供たち。
「エンジェルストーンを作ってるの^^」と答えると
「え?何それ何それ???」目がキラキラ輝きを増してきた。
おぉ!関心があるのか(^m^)くすくす

そこで簡単にエンジェルストーンについて説明をしてあげると
「僕も作りたい!」と子供たちは俄然乗り気。
ま、難しい話をしてもわからないと思うので
簡単にわかりやすく解説を入れながら
子供たちに順番にアチューンメントをしていきます。

「光が入ってきたよ」とサト。
「足から床に光が流れていくよ」とユキ。

何か感じることや見えるものが他にある?と尋ねると
「目の前に小さな天使が来た」と自分の前方を指すサト。
「天使がとまって笑ってるよ」と胸を指すユキ。
おぉ!素晴らしい!!天使たちがちゃんと来てくれたみたい。
子供たちはアチューンメントを受けながら
「来てくれてありがとう」と天使にお礼を言った後、
「天使の石を作るから手伝ってね」と心の中でお願いしたんだって。

一通りのアチューンメントを終えて、早速エンジェルストーン作りを開始。
自分たちが持っていた天然石から好みのものをそれぞれに選んで
手の平に載せ、エンジェルストーンを作り始める二人。
するとサトが「わぁ♪」っと歓喜の声を上げる。
「天使が小さな杖を持ってて、その杖で石にチョンって触って
 ハイ出来たよ!って言ったら、白い光がシューッて石に入っていったよ」
それを聞いたユキは小首をかしげて
「僕の天使は何も言わない。ただ笑ってるだけ」と不満そう。
「じゃ、天使の石になった?」って聞いてごらんというと
「天使は何にもいわないけど、
 もう出来たの?って聞いたら顔を『うん』ってやったんだよ」
ユキは目を閉じたままそう教えてた。

そばにやって来た天使は、エンジェルストーンを作り終えた後も
ずっと子供たちのそばにいるらしく、それからしばらくは
ふたりそれぞれに天使と会話をしていた。
「母さん、天使が何か言っててさ。
 いっぱい話してくれるんだよ。
 話してることは全部は聞こえなかったけど
 『作りたいって思えば、天使の石はすぐに作れるよ』って
 教えてくれたのは僕わかったよ」と満足気なサト。
「僕の見える天使は、僕が目をつぶらなくても
 さっきからずっと僕のとこに一緒にいてずっと笑ってるよ」
と自分の胸を指すユキ。

不思議なお話をいっぱい話してくれながら笑顔・笑顔・笑顔。
子供のほうが純心で素直だから、
天使とお友達になることも容易く出来てしまうみたい。
子供って本当にすごい!

寝る時間になるギリギリまでいろんな事を天使たちから聞いたんだって。
面白いのはね、ユキが上手な歯磨きの仕方を教えてもらいながら歯を磨いていたこと。
サトが天使から歯磨きのレシピをもらったと喜んでいたこと。
日常の生活の中で、コンタクトを試みれば
すぐ傍にいつでもその存在がいるってことを感じました。

私は自分がアチューンメントを受けたとき、
はっきりと何かを感じ取ることができなかった!と思っていたけど
子供たちのいろんな話を聞いていたとき、ふと思い出した。
23時ちょうどになったとき、ふわりと体が揺れた感覚。
それから、美しい天使が現れて両手をそっと差し出し
水色の綺麗なラリマーをくれたこと。
頭痛の激しい痛みで飛んでいた記憶。
私もちゃんと受け取っていたんだ^^

子供たちの無垢な心に負けないよう
私も天使との対話を楽しみながら
エンジェルストーンを作っていこうと思う♪
これからがうんと楽しみだわ^^


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里伽 [MAIL]