今日は子供の学芸会。 舞台の上の子供達はみんな きっと緊張しているんだろうなぁ(笑)
驚いたのは全校一斉で行って 学年ごとに演劇を披露するのに合わせて 保護者が体育館を入れ替わること。 それから、ひとつの演目をひと学年全員でやるので ただ集団でドタバタしているだけに見えること(^-^;
自分が小学生の時は、学習発表会という形で 学年毎に日を置いてやっていたし、 クラスやグループに分かれて演劇をしていたので ひとつの学年で演目がいくつもあったし 楽器演奏などもあったと記憶していたから サトの学芸会も当然そんなものだろうと思っていた。
ひとりしかいないハズの主役の女の子が5人も6人も 同じ格好で舞台に横並びになって 区切った台詞を順に口にする。 あいづちを打つ別の役の人物も複数人いて交互にしゃべる。 満遍なく役を与え、舞台に立たせるという意味では正解だけど 個々に演ずる役ではなく、束で演ずるひと役は 何だかとても滑稽に見えた。 どこの学校もこんなもんなのかな、学芸会って。
見終わったらさっさと体育館を後にして 教室から解散してくる子供と一緒に下校する。 何だか不思議な感じ。
子供の演技にハラハラドキドキする間もないまま あっけない程簡単に終わってしまうのは ちょっぴり残念だなぁ。 子供の緊張感も受け止められなかった。
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