日だまりに咲く

2003年11月22日(土) 期待してたけど

今日は子供の学芸会。
舞台の上の子供達はみんな
きっと緊張しているんだろうなぁ(笑)

驚いたのは全校一斉で行って
学年ごとに演劇を披露するのに合わせて
保護者が体育館を入れ替わること。
それから、ひとつの演目をひと学年全員でやるので
ただ集団でドタバタしているだけに見えること(^-^;

自分が小学生の時は、学習発表会という形で
学年毎に日を置いてやっていたし、
クラスやグループに分かれて演劇をしていたので
ひとつの学年で演目がいくつもあったし
楽器演奏などもあったと記憶していたから
サトの学芸会も当然そんなものだろうと思っていた。

ひとりしかいないハズの主役の女の子が5人も6人も
同じ格好で舞台に横並びになって
区切った台詞を順に口にする。
あいづちを打つ別の役の人物も複数人いて交互にしゃべる。
満遍なく役を与え、舞台に立たせるという意味では正解だけど
個々に演ずる役ではなく、束で演ずるひと役は
何だかとても滑稽に見えた。
どこの学校もこんなもんなのかな、学芸会って。

見終わったらさっさと体育館を後にして
教室から解散してくる子供と一緒に下校する。
何だか不思議な感じ。

子供の演技にハラハラドキドキする間もないまま
あっけない程簡単に終わってしまうのは
ちょっぴり残念だなぁ。
子供の緊張感も受け止められなかった。


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里伽 [MAIL]