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| 【障害児とのかかわり】 | 2004年04月30日(金) |
| ちーちゃんのクラスには障害児の子供が一人います いろいろなパターンがある障害とのことで、その子の場合は普通クラスで様子をみながら、これから先のことを考えていくというものでした ちーちゃんがいうには「病気だから、言葉がちゃんとしゃべられないんだよ」とのこと 子供なりに先生の説明を理解しようとしている 実はクラスに障害児の子供がいることを私は良いことだと思っている なぜならば子供は成長過程にあるので何事にも適応力があるから、今からそういう子供と接することは将来障害のある人と接するときに違和感なく接することが出来るのではないかと思うからだ 私の子供の頃も特殊学級があったりしたけれども私は障害者との接し方がわからないのである 「五体不満足」の中に「普通に接してほしい」というような文があったけど、普通に接するっていうのが口で言うより難しいことのように思ってしまう どうしても身構えるというか変に気をまわしすぎてしまうからだ 数十年間の人生の中でそういう人とのかかわりがなかったのでしょうがないことだと思っている でも今は障害者もどんどん外に出て行く時代 いろいろなところでバリアフリーが叫ばれる中、ちーちゃんたちが大きくなるにつれていろいろな場所で接することも多くなるだろう そういう時に違和感なく接するには今の環境はとてもいいのではないかと思うのです | |
Written by candymama |
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