騎馬民族

2005年04月10日(日) 湯河原��

朝、ぼやぁぁぁんと起き母と二人でお風呂へ入った。
やっぱり温泉は気持ち良いねぇ。
肌がツルツルになる(つもり

8時からの朝食。
かなりモリモリ食べ、もちろんゴハンは2杯です。
10時のチェックアウトでタクシーに乗り、湯河原駅周辺で
会社へのお土産「桜まんじゅう」を買った。
桜まんじゅうの色が薄ピンクで綺麗なので好きです。

【北原白秋童謡館】
昔ながらの建物で、本当落ち着く家でした。
あまり興味が無かった私ですが、かなり楽しく
北原白秋の作った歌「この道」「ゆりかご」等が
テレビの画面に触ると流れてくるのだけれど
甥っ子と姪っ子が好きな歌らしく一緒に歌ったりしているのが
これまた可愛いのだ(愛

庭には鯉までいらっしゃり
甥と姪の3人で鯉にエサをやりながら
のほほんとした気持ちになれました。

北原白秋童謡館に隣接していた文学館にも入りました。
この文学館、超興味が無かったのだけど
私もだいぶ歳になってきたのか知性を欲していたのか
「小田原事件」と呼ばれるものに興味津々になってしまい
直筆の手紙や、事件の前後の説明にかなり惹かれました。
人それぞれ色んな人生があるなぁと思いつつ
今の時代ではありふれた不倫とやらも、文学的に描かれると
やたらと美しく見え、少しだけ胸がきゅん?としました。

文学館の前の通りは桜の道になっており
それこそピンクの世界。
写真を撮るには道の真ん中が絶好の場所なのだけど車道。
ベビーカーだし、結構とろい団体のさえ一家。

車が来たよ!

と言っては歩道に移動し

今だ!

と言ってはベビーカーを押し、甥っ子の手を引き道路の真ん中へ(危

かなり綺麗な桜道だったけど、後から写真で見ると
実際に見えたあの美しさは撮れてませんでした。
しかし心に焼き付いてるのでいっか(キザ

【二宮そんとく記念館】
二宮キンジロウさんの記念館であーる。
昔、さえ父は昭和の二宮キンジロウと言われたことがあるらしく
そんな父さんへのお土産は「二宮きんじろう」の像。
もちろん本を読みながらマキをしょってるやつ。
しかし、一週間もさえ母が留守にしていてちっさい像だけなのも
可愛そうに思った母は、短歌や俳句が好きなさえ父に本を一冊ご購入(愛だね

帰りの電車の時間もあるので小田原の駅まで戻り
それぞれ好きな駅弁とビールをご購入。
帰りもロマンスカーに乗っての帰宅となった。

さえ姉の家についてから、皆でデジカメの出来栄えを見ていたが
私の印象に残った1枚は
甥っ子とロマンスカーを撮った写真の右横に
横顔で鯉のような顔になり映っていたさえ姉の写真である。
かなり鯉っぽくて笑いました。

あと、エレベーターでどっかのおばさん達に
肌の白いまん丸顔の甥っ子がギュウギュウとつぶされてしまい
「イタイ、イタイ」と訴えて姿を見て
「あ。しらたまがつぶれた」と言った自分が面白かったです。
だって、甥っ子白玉団子みたいなんだもん。
超可愛いよ?


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