小旅行から帰って来てパソコンを立ち上げてみましたら、無事に起動致しました。 ご心配(?)・ご迷惑をおかけ致しました(涙) しかし、イキナリ壊れるやもしれないことを頭の片隅にいれておいて下さいませ。 まずはおめでとう、自分!有難う、皆(涙
++ 芦別に看護婦さんがいる。 6月いっぱいで札幌へ帰ってくることになったので、其の前に遊びに行く事にした。 大体3〜4時間考えていたのだけど2時間30分くらいで到着。
老体のジムニーでは山越えを無理と思った私は、高速に乗る事にした。 今思えば、高速を80〜100�舛�2時間も飛ばして乗ってる方が無茶だったような気もしまふ。
芦別に入り、給油をしながら若いお兄さんとお姉さんに住所を見てもらい、どの辺に位置するか教えてもらうことに。 二人は一生懸命、地図を見ながら場所確認をしてくれて申し訳無いのと有難い気持ちでその姿を見ていたのだけど。
先日の募金に立った時に「これで暖かいものでも買って飲んで下さい」とお金と笑顔をくれた女の子のことを思い出した。 ご恩返しの場面!!
ちょうど芦別は少し風が冷たくて寒そうだったのもあり、ご恩返しには最適だ(勝手に解釈)道を教えてもらった後に、お礼をのべて、あの女の子と同じようにお伝えし、本当に気持ちなのだけど、お渡しさせて貰えた。
緊張した。
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看護婦さん家の近くに行き、やはり迷子になったが家の庭で遊んでいた親子に聞いたりして無事に到着。 チャイムを鳴らすと「よくこれたねぇ♪」とビックリしてくれて嬉しかった(笑)
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看護婦さんとは去年、奥尻島や定山渓など旅行を一緒にしていた。 コーヒー飲みながら旅行相談大会になった。 7月に道東方面へ行く計画をたてた。
っちゅうか、まだ到着して30分たってないのですが。
++ 看護婦さんは体調が優れなかったので、1人で芦別温泉へ行く事に。
看護婦:橋を渡ったら、すぐそこに温泉あるから♪ さえ:はーい。
バスタオルと小銭・タバコを持ってすでに地元の人化した姿でジムニーに乗り「すぐそこの」温泉へ。 看護婦さんの「すぐそこ」の温泉に、なかなか辿り着くことができない。 山の中を行けども行けども何もなく、不安になった頃(20分くらいで)温泉へ到着致しました。
温泉は露天風呂もあり、凄く気持ちが良かった。 森に囲まれた露天に入っていると、カラスが巣を作るのに枝をクチバシにくわえながら飛んでいたりする。 いろんな鳥の鳴き声も聴こえて、ほんと気持ち良い。
++ お風呂からあがり、ハダカのままロッカーを開けようとしたら隣のロッカーを使ってる女性と眼があった。
さえ:.....? 相手:......?
さえ:あー!! サイトーさん!!(笑) 相手:あー!! さえちゃん!!
さえ:何やってるんですか!? サイトーさん;さえちゃんこそ、何してるの?(笑)
温泉入ってます...。
さえ:看護婦さんの所に泊りにきたんです。さっき、着いたんですよー。 サイトーさん:私もさっき、札幌から来たのよ(笑)
サイトーさんの実家が芦別であることは聞いていたけれど、まさか札幌の人とこんな所で会うなんてねぇ。世間は狭いねぇ。 サイトーさんに良かったら後から遊びに来てください(人の家)と伝え、看護婦邸に帰る事にした。
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行きとは違い、真っ暗になってしまった森の中の温泉は困ってしまった。 なにせ自分、方向音痴でして。 気がつくと反対方向へ向かい外灯も無い森の中をひたすら走っておりました。 確実に「来るときには、こんなのは無かったカナディアン・ワールド」に辿り着いてしまい、またもや外灯の無い森の中を走り抜け、帰路に着くハズが...。
やっぱり夜は、風景がわからなくなってしまい、近くのクスリ屋さんに住所を伝え無事に看護婦邸に着きました。
++ ビールで乾杯をしながら鍋をつつき、本当に幸せでした(涙) 20時頃に、サイトーさんから電話が来て遊びに来るとのこと。 3人で夜中までお話してました。
....ちゅうか、違う土地に来てもこのメンツって(笑)
明日、雨が降ってなかったら近くをドライブすることになった。 40分くらい走れば富良野であーる。
さえ:富良野、連れてってください♪ 看護婦さん:えー。富良野、実家だし遠いし(面倒くさいらしい
さえ:案内する気、ゼロじゃないっすか!! 看護婦さん:だって私、明日の夜から夜勤だしー(こじつけ
さえ:えー!!!!!! 看護婦さん:だって、40分もかかるんだもん
さえ:40分ですよね? 40分っすよ?(笑) 看護婦さん:今度来た時にしよう、今度。(案内する気ゼロ
案内する気ゼロの看護婦さんに笑いながら就寝。
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いや。私を富良野に連れてって下さいよ!(叫
えー?(気持ちゼロ
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