スズリンが東京に帰ってしまうので、その前にタカエちゃんの部屋の環境を整えることにした。 ジムニーに乗ると生まれてしまいそうになるタカエちゃんを置いて、スズリンと二人でヨドバシへ行き「オイルヒーター」と「加湿器」を購入。 ヨドバシ、すっごい混んでて。 混んでるのは良いけれど色んなモノがたくさんあって、そういうモノが大好きな私の眼はキラキラ輝いていた。
夕方になりスズリンを駅まで送っていった。 これから4ヶ月近く一人暮らしになるスズリン。
「本を読んだりービデオを見たりー」等と言っていたので、しばらくは見れるであろうダークエンジェルをお勧めした。
ちゅうか、いっつも家の姉ちゃんが帰って来る度に思うんだけどね? 帰ってくるたびに5ヶ月とか里帰りしてるお嫁さんって見たこと無いよ?(笑)
ノブ君のズボンを脱がせてタイツを穿かせて靴下を穿かせた。 さえ母:あんた、どんだけ時間かかってんの。 タカエちゃん:ズボン穿かせるだけで人騒動だねぇ。
テンヤワンヤです。テンヤワンヤ。
お昼の明るい内にさえ母と外で漬物をつけた。 1週間前に大根を切って樽に入れたのだけど、今度はそこから第2段階へ進む。
�〆重�・味噌・焼酎・酒粕を混ぜる
....うぐっ。量が多すぎてお玉で混ざれない。
さえ母:何やってんの。手で混ぜるの、手で! さえ:グニョグニョグニョグニョ
��大根を一列ずつ並べて�,鯊膾�に擦りつける
さえ母:そんな綺麗に並べなくてもいいんだよ。こうでいいの、こう!
ポイポイポイポイポイポイポイ そんで、大根にコレを擦りつけるように塗って。
さえ:ポイポイポイポイポイポイポイ スリスリスリスリスリスリスリ
ポイポイポイポイポイポイポイ スリスリスリスリスリスリスリ
見物に来たタカエちゃん。
タカエちゃん:お母さん、手を汚したくないから塗らないんでしょー さえ母:バレタか。アハハハハ(笑)
ウグッ。私の両手はすでにお酒と味噌と酒粕で凄くなっている。
外はやっぱり寒くって。 大根も凄くちゅめたくって。 だけど、なんか嬉しかった。
母さんの味を教えて貰った気がしたから。
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