貴方からの借りは、先月・先々月の二度のサインでチャラでいいくらい 貴方にはもう僕を縛り付ける権利なんて無いと思うんだけどな それでも、求められれば拒むことが出来ずに従うしかない コトが終わって数日間は、全身体内外に嫌悪感が走り続ける 最悪な日々、誰にも触れられたくない
でも本当は、誰にも触れられたくないなんて嘘 誰かの…貴女の温もりで癒されたい、包み込まれたい でも僕にはそんな誰かの存在がなくて… 結局、自分で自分を抱き締めるしか術はない
従うのと受け入れるのとは全然違うんだから いい加減察して、諦めてくれないかな 余計に色んなところが痛んでしょうがない
ねぇ誰か、僕の全身の痛みを癒してよ ねぇ誰か、僕の心の苦しみを癒してよ ねぇ誰か、僕を優しく包み込んでおくれよ
ねぇ…誰か…
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