GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年12月09日(木)




今日も無事にボランティア活動を済ませる事ができました。
が、ハプニングは付き物で行きしなに事故に遭ったばかりの現場に
さしかかり、軽トラの助手席に乗ったおじいさんがぐったりしていたので
通り過ぎたものの心配だったので引き返し駆け付けました。
ガードレール、軽トラ、普通車の順でくしゃけていて、軽トラには地元の
老夫婦が乗っていて、普通車には初老の夫婦が乗っていました。

幸いにも普通車の初老の夫婦の方が携帯電話を持っていたので、
101番通報や109通報はしたとのことだったのですが、如何せん田舎という
こともあり最寄りの交番やら病院に連絡が行くのに時間が掛かるので、
初老夫婦についさっき通りかかった交番まで事故を伝えて欲しいと
言われてそのようにしました。

それから現場に戻り車を停めて軽トラに向かったところ、運転席のドアが
開かなくなってしまっていて右往左往していたのですが、助手席側の
ドアが、ガードレールとの隙間だけですが少し開けることができ、手動
ではなく電動の窓も開けることができました。

おじいさんは額から少量ですが血も出ており、声掛けをしても最初は
うめき声だったのですが、”大丈夫ですか〜?何処が痛みますか〜?!”
と問いかけたところ左肩から左胸にかけて痛いと答えがあり、意識も
しっかりしていて、足は大丈夫かと尋ねたところ足は痛くないという
ことで、少し安心?しながら声掛けを続けて救急車が到着するのを待ち
ました。

意外に救急隊が来るのが早くて、救急隊の方におじいさんの状態を伝え
その場をそそくさとあとにしました。


それから具体的に活動を開始したのですが、また勉強になることが沢山
ありました。
ストレートに言うと”健康ではないものを保全していこうとしている”
そういった姿勢の地域もあるということを知ったということです。

わかっていてそうしているのか、知らずにそうしているのかでは
とても違いがありますが、少し突っついてみる必要はあります。

以前の日記から何度も言っているように、”声”をあげていかないと
それはないものとされてしまうので、明らかにおかしい間違ったこと
に対しては、本当に ”声”をあげていって欲しいと思います。

町民、市民、県民、国民の ”声”がないと、上の方々はなかなか
動いてくれません。

トヨタのテストコース問題もありますが、もっと身近にも水源地の
開拓という環境破壊問題もあります。

年末の今、河川や道路工事のマークがナビにぎっしりと出てきます。
自然の循環を、無駄に人為的にさえぎることは止めて欲しいと
個人的に思います。税金の使い道、国民個々に選択させて頂けたら
いいのにな…。


今日は、目的地に向かう途中の直売店に鷹の爪が売っていたので
買ってきました。
いつもは乾燥したものを食しているのですが、生は生で本当に美味しい
です。

また、明日。



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