GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年11月09日(火) 今後の僕のありかた

今日は、普通に起きてお風呂には入らずに勉強を始めました。
お昼になったところで、昼食をキッチンで立ち食いしていたら
どうやら、このところ歳をとっているせいもあり調子の悪かった
元愛犬が上手く歩けなくなってしまったようで、母が風呂場でも
庭でもいいからおしっこをさせてあげようと四苦八苦していました。

いくら母と接したくないとはいえ、こればかりは放っておけないので
元愛犬を庭に出してあげました。(元愛犬は大型犬に近いので重たい)
が、庭でもおしっこをしてくれないので次に母は、門を出たところの
駐車場かU字溝でおしっこをさせようとしていました。
元愛犬はおぼつかない足取りではありましたが、自分の力で歩いて
散歩に行きたそうにしていたので、
”行きたがっているんだから、自分の好きなところでさせてあげたら
 いいじゃん。それに、歩かないとどんどん歩けなくなっちゃうよ”
と、僕が言ったところやっと母は元愛犬を散歩に連れ出してくれました。

そして帰ってきたところで、また家の中へ元愛犬を入れてあげるのを
手伝いました。
リビングに戻って早々に母は、僕の元愛犬に対して
”もう、歩かなくていいからここで寝てなさい”
とか言っている始末。
愛情の注ぎ方が、少しずれていると感じました。
僕は、その少しずれた愛情を注がれて育ったのでよくわかりました。


”元愛犬”と表現しているのには、勿論訳があります。
元々は僕が飼いだした犬で、きちんとしつけもして最初の頃はとても
僕に懐いていたのですが、父が甘やかし放題・人間の食べ物もあげ放題
で、だんだんダメなことはダメと言う僕の事を愛犬は嫌いになっていった
のです。そして、父親っこ母親っこになってしまったのです。
まぁ、よくあるパターンですがね…。


そんなこんなで今日の昼は少しバタバタしましたが、13時には勉強を
再開できたので良かったです。
でも、これから暫く元愛犬の散歩とか大変そうだよな…。
僕が、今年の2月か3月に実家に戻ってきた当初は元愛犬はもっともっと
元気だったのにな…。でも、歳も結構いっているので長くてもあと数年で
死んでしまうことになると思います。
元愛犬が居なくなったこの家の中は、一体どんな雰囲気になるのだろう。
色々な意味で嫌だな、怖いな。

父も母も、僕の元愛犬が居なくなったら一気に老け込みそうな気もするし
今は距離をとってくれているけど、僕に構ってくるようになるかも
しれないし…。

でも、ただ元愛犬にはあまり苦しまない程度に父と母の愛情を受けて
最期まで幸せに(幸せかどうかなんかわからないけれど)生きていって
欲しいなと思いました。

それに、やっぱり父も母も還暦を超えたあたりではありますがそれなりに
歳をとっている訳で…。
今は自分の目標の事だけを考えていられますが、これから先には
本当に色々な困難が待ち受けていると思います。

今日は、元愛犬の件を通じて今後の僕のありかたを考えさせられました。
自分を変える事など簡単にはできませんが、少しずつでも家族に対して
柔和になれたらいいのかなと思いました。

なかなかムツカシイけどね…。


では、また明日。



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