| 2010年10月27日(水) |
ボランティア10日目 |
今日は、COP10でのブース展示でのお手伝いの10日目でした。
いつもはお昼前頃からお手伝いに参加させて頂くのですが 今日は、午前中にシュプレヒコール的な活動の計画があったので 朝早くから起きて、会場へと向かいました。
全国の会員に呼び掛けられてはいたものの、そんなに集まらないだろうと 予測されていましたが、県外の方々も数名駆けつけて頂け約20名が 集まりました。
COP10会場は警備体制が物凄いのですが、皆でいざ活動の場へと 向かっている矢先に私服警察官に呼び止められ、何処でどのような 活動をするかやらを責任者が問われ、説明したら駅前ならいいとのことで 急遽予定していた場所ではない駅前で活動することになりました。
どうなんだろう、30分位だったのか1時間位だったのかはわかりませんが 私服警官の方々や制服を着た警察官の方々が大勢見張る中、 COP10会場最寄りの地下鉄の駅の出口で、皆で声を上げてきました。
立ち止まり聞いてくれる方はあまりみえませんでしたが、そこには 自己満足ではない、何かよく分らない達成感がありました。
人間が、人間のやっていることに対しておかしさを感じているのであれば どんどん声を上げていって欲しいなと思いました。 皆がおかしいおかしいとは思ってはいても、声を上げていかないことには 何も変えることも出来ません。
さて、明日はいよいよ僕がお手伝いさせて頂く最終日です。 最後まで、頑張ってきます。
また明日。
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