GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年10月20日(水) ボランティア7日目

今日は、COP10でのブース展示でのお手伝いの7日目でした。

今日は、いつも一緒に手伝わせて頂いている地元ボランティアの方が
お休みだとのことで(昨日も遅くまで活動していたので、疲れがたまって
いない筈がないので、ゆっくり身体を休めて頂けたらと思いました)
本部のお二方と僕の、計三人での活動となりました。
が、僕がブースに到着して直に会議の方に出席するとのことで
今日は、夕方前位まで僕一人でブースに訪れた方々の応対をするかたちに
なりました。

勿論、一人は不安でしたが本部の方々に会議で発表されている内容に
ついての実情を知ってきて欲しい気持ちが大きかったし、それに
一人での応対というのも、良い経験になると思って、頑張りました。

今日は、割と自然の実態を知っている方々が訪れて下さったので
助かりました。話しが早くて共感し合えるので話が弾むこともしばしば
ありました(ちょっと語弊があるかもしれませんが…)。
それに、多分僕よりも若い方達にも興味を持って来て頂け、そして
真剣になって聞いて下さったことにはとても感謝です。嬉しいです。


そして、夕方前頃に本部の方が戻ってきてようやくブースが三人体制に
なりました。そして、会議場で話されている内容について色々と聞かせて
頂きました。多分ここで書いてはいけないと思うので書きませんが
会議場内での目に見えない力のぶつかり合いが想像できました。

NGO団体はあまり発言の機会を与えられないのだとわかりました。
席も、何百とあるうちの10席程しか与えられないそうです。

他にも色々な関係者の方々からお話を聞かせて頂く機会があるのですが
実態が分かっていて動こうとしているNGO団体は、本当にいじめられている
かのように無視されるようです。

でたらめなきれいごとを並べ立てたり、人間のエゴで動植物の生態系を
変えてしまう冪だとか、この国の上の方の方々が言っていることは
本当に散々なもののようです…。

ですが、会議後本部のお二方は他の国の方々と話すチャンスがある都度
日本の実態を暴露してきたそうです(笑)
本当に、頼もしいお二方です。お疲れ様でした。


では、また明日。




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