このところ、やっと涼しくなってきて 暑くてグッタリということはなくなりました。 少し過ごし易くなったからか、毎朝の気だるさも 多少軽減されたように感じます。
今日はクリニックの受診日でした。 先日、職場仲間に吐き出して今は割と落着いているので 先生には、先週半ばに新たに発生した問題については 具体的に大まかにサラッとだけ伝えました。
それでも内容が内容なだけに、色々な面で先生に気遣いの言葉を頂き 本当にありがたく思うとともに、嬉しくて…
それがもしかして単に常套句だとしても 僕は何だか幸せな気分になれるのです。
そう言えば、先週の受診日 雨が降ったり止んだりと微妙な天気だったのですが クリニックへと出掛ける時には雨も止んでいて そしてにわかにも晴れ間ものぞいていたので大丈夫だと思い マウンテンバイクでクリニックに行きました。
そうしたところ、待ち時間中僕の順番が近付いてきた頃に いきなりまた土砂降りになってやきもきしていました。 暫くして僕の順番がやってきて、診察室に入ったところ 僕があまりにも診察室の窓から見える 外の土砂降り具合を気にしているからか
先生 ”あ、結構雨、降ってきましたね。” 僕 ”はい、ショックです…” 先生 ”今日どうやって来たの?” 僕 ”いつも自転車ですよ。雨の日は歩いてきますが…” 先生 ”帰り、大丈夫なの? 僕 ”は、はい。大丈夫です…。” 先生 ”この降り様じゃ大丈夫じゃなさそうじゃない。 なんだったら傘はあるので、自転車置いていって また後日自転車取りに来ても構いませんよ。 そのかわり盗難等の保証はできませんけどね。” 僕 ”いいんですか?スミマセン、ありがとうございます。”
といった会話が交わされた後、受診が終わる頃に雨が止んで
僕 ”あ、今のうちなら大丈夫そうです” 先生 ”でも、もし必要そうだったら受付に言って傘を借りていって 下さいね。” 僕 ”わかりました、ありがとうございます。”
という会話が交わされたのですが、何とか雨は大丈夫そうだったので、 その日傘を借りることはありませんでした。
それでも、その日は診察に関係の無い世間話的なものができて 僕はなんだかとても幸せな気分になりました。
こういう密かな幸せ、もっと沢山あったらいいのにな。
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