GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

My追加

2010年09月15日(水)

何か全然違うことを考えていて思い出したんだけど
以前、スーパーで盗まれたって言っていた傘
あれ、コウイチニイサンに一度貸したことがある
思い出のある傘だったというとこを思い出した。

とてもレアな僕の宝物を盗られたんだなと
改めて考えだすととても悔しくて仕方がない。
250円には見えないゼロがもう一つ付きそうな傘
今、どうしているんだろう。

もう、いつの日記だったか遡るつもりもないけど
その日は確かずっと雨が降り続いていたから
傘を持って来ない訳がなかったのだ。
まぁ、傘無しで車で来ていて思いのほか強く振り出しちゃったから
車まで濡れたくないから傘が欲しいとかあるかもしれないけど
だったら沢山あった透明のビニール傘でいいじゃん!みたいな。
(それもちょっと違うけど…)

そう、あの日は傘立てに沢山の透明のビニール傘もあったのを
とてもよく覚えている。

と言うのは、僕がその日スーパーに到着して傘立てに向かおうとしていた時
傘立ての所でビニール傘を手に取っては戻し、そして僕の方を向いて
なにやら奇妙な笑みを浮かべていた女性がいたからだ。

決め付けてはいけないのかもしれないけど
僕にはどうしてもその女性が傘を持っていったとしか思えない。
(これは本当に書くか書かないかで迷ったのだが、本当に
  きっとそうなのだ)

元々家に傘が無かった訳でもないだろうから
あの日、僕がコンビニで買った390円(だったかな?)で買った傘と
僕の思い出のある250円で買った傘、できるものならば交換したいものだ。


ただの傘に見えるかもしれないけど、
雨が降りそうだったり、雨が降っている時にはいつも一緒の相方だし
僕みたいに、好きな人に貸したりした特別な思い出だってあるわけだ。

やっぱり、どんなものであっても人の物は盗んではいけないよね。





 < PASSATO  INDICE  FUTURO >


GG [mail]

My追加