| 2010年06月16日(水) |
僕はドライにしか母を受け止められない |
今日も母はずっと家にいました。 僕が外へ出ている時にも出掛けた痕跡はありません。
僕の部屋への侵入痕跡は一週間か2週間に一度位はあります。 でも、今日は侵入していないようです。
20100603 ”肉親ほど手強い相手はいないのかもしれない… ”に ”母の鬱鬱しくなった顔を見る度、僕も益々鬱鬱しくなってしまう” という内容のことを書いたのですが、 それからずっと母の方が寝込んだり引籠っている様な気がします。 (おいおい……。)
でも、僕はもうドライに割り切っているので放っておくしかできません。 憶測ですが、あまりに必要とされない自分の存在と むしろ遠ざけられている自分の存在にちょっと悩んでいるのだと思います。
こんな事を僕が言ってはいけないのかもしれませんが 何のために子供を産んで育ててきたのか、人生に疲れてしまっている感じもあるように見受けられます。(たまに直接言われもします) ゴメンナサイとは思いますが、僕もそれなりに苦しめられてきた訳だから お互いさまではないでしょうか。
僕の場合は、監視や干渉なく放っておいてほしいのですが 母の場合は、多分かまうというか相手にしてほしいのだろうと思います。 でも、僕にはそれができないのです。特に母に対しては。
あー、あんまり色々と思いださない方がいいですね。 何かすごく酷い事を書いてしまいそう。
でも、嫌な記憶があるない関係なしに 本当に母と僕との性格は合わないのです。 ん?それはちょっと違うかもしれないな。 嫌な記憶があるからわざわざこうなったのかもしれない。
母親失格という言葉はあるけれど 子供失格という言葉もあるのだろうか あ、調べてみたら出てくるには出てくるんだ… でも、それはそれですごい不条理な気もする。
何だかこの息苦しさに、とても疲れています。
心はスッキリしているのですが 最近はこの息苦しさに本当に疲れています。
あー、サワガニ君たち君たちはどう思うかい?
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