母はよく近くのスーパー銭湯に行くのですが そこで誰かと世間話やら愚痴を言い合ったり 家族関係についての悩み相談をしているみたいで 先日、 ”銭湯で話をしていた人もパニック障害だったらしいんだけど あそこの病院に行って治ったみたいだよ、今度行ってみる?” と、言われました。
まだ、僕がクリニックに通っているという現状報告も出来ていなかったから ここぞとばかり、”今、通っているからいいよ。”と伝える事が出来ました。 何時何処に通っているかは絶対に言いたくはありませんが 取り敢えずそこまでの情報は伝えられてホッとしたのは確かです。
顔を合わせたくない、会話も交わしたくないとなると 本当にコミュニケーションなんてとれませんよね… わかってはいるのですが、なかなかかなり難しい事なんですよね。
今現在は、顔のアザを見られたくないので尚更難しいのです。
わかりやすい今日のつぶやき。
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”またモクモクしたくなってきた。今日の夕飯はどうしよう。まだ一家団欒族で食卓を囲むには早すぎる。顎のアザがまだ酷くてとてもあの人達に見せられない。アザを直視されて驚かれて、そこから始まる会話なんてしたい訳がない。今日も早めにエスケープに行って夕飯時が終わってから帰ろうかな”
”このところ本当にあの人達とまともな会話を交わしていない。こういう時にメールでも使ってみようかな…どうしたもんか、悩むところだよな…”
今日この二つの ”つぶやき ”をしたのですが、一つ目は勿論 メール作戦もしてみました。返信はないのですが伝わっていると思います。 使えるけど、メールってやっぱりどうなんだろうね。 でも、顎のアザ事件がなければ僕もメールは使っていなかったと思います。
いつもの、自我的な ”顔を合わせたくない会話も交わしたくない” というのと違うこの時に使うメールというのはあっても良い気がします。
また、モクモクしたくなってきたので ちょっとエスケープに行ってきます。
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