もしかしたらまたそのうち会いに来てくれるかもしれないなんてあり得ない希望を抱きながら悔やみ反省する毎日訪問者が来る度もしかしたら…と期待してしまうけどそんな訳はなく期待している自分に苦笑い記憶の中のあなたはもう現れないあなたはあの扉をもう開けることはないだろう