目の前が真っ暗
自分で自分の首をしめるなんて 僕はなんて馬鹿なんだろう
あの日あの人に僕の秘密を打ち明けてしまうほど 飲んで酔っていた僕はなんて馬鹿なんだろう
あの日あの人と飲みになんて行かなければよかた あの日あの人に色々と話し過ぎなければよかった
後悔、後悔、後悔、後悔、後悔 後悔することしかできない
僕の秘密は直にあなたの耳に入り 怖くてあなたの顔も見られない
もう決してあなたと前のようにはなれないから “あなたが僕の秘密を知った”ということを 僕は気付いていない振りをした方がいいだろう
なるべく元気な振りをして どうしても元気な振りができない時は このところ色々とあったコトの所為にすればいい
でも確実にあなたが知ったことが分かった日以来 僕はなるべく籠りあなたと接していないから あなたが僕にどう接してくるのかはまだ分からない
でも多分きっと厳しいと思う そうしたら僕はどんな反応を見せたらいいのだろう
月曜日からが本当に怖い
あぁ本当に後悔 あぁ本当に僕は馬鹿だ
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