もう一か月も経つのに 右の拳は未だ負傷中 しっくりこないのは勿論 いつもの段ボール箱を 殴ることもできない
右の拳を負傷してから 今のところ爆発的な怒りがないから これ以上拳を痛めることはないけれど 何かあればきっと構わずに殴り 益々酷くなるのは分かっている
だから 爆発的な怒りがないことに感謝する冪なのだろうか
爆発的な怒りというのは 本当に不条理な有り得ないことに対して生まれる訳だから そんな怒りが生まれないということは嬉しいのだけれど
基本的に肉体的にМな僕は 正直に言えば少し物足りない
だったら己で勝手に傷つけたり痛めつけたりすればいいと そう思われるかもしれないけれど
僕の場合は僕にとって其れ相応の事由がなければ 自身を傷つけたり痛めつけたりできないから
人の本当に不条理な言動から得るストレスによって 自身を傷つけ痛めつける勇気を貰っているのかもしれない
色々考えてみると 僕は肉体的にも精神的にもМなのかもしれないね
こんなの このストレス社会を乗り切ろうと 好いように考えようとし過ぎている証拠かな アハハハハ…
また明日
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