知らなければ分からなければ何も確かな感情は生まれないけれど分かり易いあんた達の動きは手に取るように分かるのさだから僕はいつも手を伸ばしているいつも手というアンテナをはっている両手を空に向けて広げると自ずと違う世界が見えてくる眼に見えない世界が見えてくる何も知らないから知りたいと僕の心を探ろうとするのであれば先ず不確かな身近の世界を見ればいいそこにはおそらく充分過ぎる程僕という人間の答えが散ればめられているから