| 2008年07月21日(月) |
本当は素直に甘えたい |
僕の眼があの時と同じで死んでいるのか 逸早くそれに気付いたあなたは 何かあったのと僕に心の捌け口をつくる
吐出そうと思えば吐出せるモノを ちっぽけな己の体裁を繕うばかりに 溜まりに溜まってどうしようもなくなる
いつものことよ いつもその繰り返し
ただいつもと違うのは 気遣ってくれるあなたがいるということ
僕の表情があの時と近いものがあるのか 逸早くそれに気付いたあなたは 真剣な眼差しで僕の様子を窺う
甘えようと思えば甘えられるのに 人の心の裏の裏に怯えるばかりに 素直に甘えられなくてどうしようもなくなる
いつものことよ いつもその繰り返し
ただいつもと違うのは 気付いてくれるあなたがいるということ
あなたが会いに来ないことは あなたの心が穏やかな証拠なんだけど あなたが会いに来てくれないことで 僕の心はとても淋しい思いをしています
明日あなたは会いに来てくれるだろうか あなた中心でいいから序でに吐出したい どさくさにまぎれてあなたに甘えたい
でも本当は素直に甘えたい
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