GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2008年07月07日(月) 家族葬

どうせ彼は僕の要らない情報を
あの人達に流していたのだろう
それも面白おかしく
しかも冗談のつもりで何も考えずに

だから僕は
きっと随分前からあの人達の間では
受入れられない存在になっていたのだろう

確かに僕だけあの人達と数年間
たぶん八年間位会っていないけれど
それにしてもあの空気は僕にとって重すぎた
かなりな疎外感にその場を逃げ出したかった

でも祖母の通夜と葬儀ということで
間違っても逃げ出す事などできず

二家族だけの黒い集団の中には居たけれど
僕だけ一人ポツンと赤の他人みたいだった

土曜の通夜と日曜の葬儀の二日間
僕だけ一人ポツンと赤の他人みたいだった

この疎外感って
ちょっと淋しいもんだね

哀しくはないけれど
こんな思いをしたくないから
本当に独りになりたいと
本当に思いました



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