| 2008年05月09日(金) |
ぬるま湯に浸かった人達の心がわからない |
草むしりをしていると 色々な生き物に出会い その度皆頑張って生きているのだと 改めて思う
蟻、だんご虫、カメムシ、アブラムシ テントウムシの幼虫、テントウムシ 夜盗虫、青虫、ヤスデ、ムカデにバッタ たまにトカゲやヤモリやヘビ
大きくなってからは 普段余りまじまじと観察することもなくなった生き物達だけど
今日トノサマバッタらしき大きなバッタに会って 自分のイメージでは少し緑色の入ったバッタなんだけど そのバッタは茶色くて自分のイメージとは違ったから 調べてみたら多分やっぱりトノサマバッタだった
小さな頃に山で会ったトノサマバッタは 今日会ったトノサマよりもとても大きかった ショウリョウバッタだって山で会ったショウリョウは かなり大きかった クワガタだってそう
環境が良くなければ育つものも育たない 元々良い環境だった筈の場所を開拓され 小さくならざるを得ない生き物達の姿は
この社会にも見て取られる気がする
でも 小さくなってもその人はその人 その存在はその存在
ただ大きく育てないのは
何のせいなんだ
やっぱり環境のせいなのだろうか
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