| 2008年01月20日(日) |
家族があっての僕なんだよね |
実家へ行くと目にとまるのは 僕の小さい頃の写真 あれは確かお絵かき教室の外の原っぱで 焼き芋を焼いて食べている時の写真だ
それを飾ってあるのを見ると 僕はなんだか申し訳ない気分になってしまう
僕は両親の望むような人間には育たなかった
若い頃には沢山悪さもしたし 未だに長い反抗期的なものを引きずっている
どうして僕は素直になれないのだろう
どうして僕はこんなに自分勝手なのだろう
でもそれは僕が家を出たからそう思えるのだろう 実家にいる頃のあの監視や干渉 普通ではなかったからね もしかして僕が実家に戻れば 僕はまたストレスでおかしくなるのは目に見えている
少し距離を置かなければ上手くやっていけない親子関係って ちょっと何だか悲しいね
でも僕は日記を書きながら昔を思い出し 今も独り涙を流しています
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