GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2008年01月13日(日) うっとおしい視線

先日 僕がよく行くスーパーで
高校時代の同級生を見掛けました
旦那さんと子供と一緒に幸せそうでした

彼女 とても変わらなく見えました

僕はどうなんだろう

昔と変わらないかな


何処で誰に会うか分からないから
何処で誰が見ているか分からないから
僕はいつもキャップを被っている

世間は狭いという事をよく知っている
接しなくとも情報だけで顔がわれる
人の繋がりは計り知れない

誰も君を見てなどいないという人がいるけど
皆君を見ている

例えばバス停でバスを待っている時
車の中の人は殆ど君を見ている

信号で立ち止まった時
車の中の人は殆ど君を見ている

人が見ているから見られたくないと感じる
だから僕はいつもキャップを被っている

僕は別にただのシャイな男の子じゃないんだよ


うっとおしい視線がキライなんだ





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