明日が終わればあなたに会えるただそれだけを楽しみに明日を過ごすのはやっぱりもったいないよね会えない間夢であなたを何度か見かけたけれど僕を包み込んでいたのは知らないひと寂しい気持ちを酒でごまかし夢の中では知らないひとに包み込まれ十日ぶりに会えるあなたを待ち焦がれているどうにかなる事などできない相手だからせめて夢の中であなたに包み込まれる事で満足していたのに何故か最近あなたに包み込まれていない今夜はいいかげん久し振りにあなたに包み込まれたい