| 2008年01月03日(木) |
時には人の心を己の都合の良い様につくりあげ、ポジティブになることで人は己を守ることもある。 |
冷たく透き通った空に息で雲ができる 雲は息を吐き出す毎その姿を現し続ける 此処は今とても寒いのだろう
でも 目に映る現実はただの目安とか ただの憶測でしかなかったりもする
冷たく透き通った空に息で雲をつくる 雲は風に流されあっという間その姿を消す 此処はまだそんなに寒くはない
でも 目に映らない現実を判断するのには ただの目安とか憶測が必要にもなる
何を信じていいのかが判りづらい世の中だから この目に映った現実だけでは 人は人をなかなか判断することはできません
何を信じていいのかが判りづらい世の中だから この目に映った現実だけでは 人は人をなかなか信じることはできません
人の心を憶測で判断しても 所詮見えないものだからいつも不確か
目に映らない人の心が見えたならば 人は人を初めて信じられるのだろう
でも 人の心が見えたならば生きるのが面白くないと 何かの台詞であったな…
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