GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2007年12月12日(水) 色々と共感できるのは 僕達が普通に常識的な社会生活を送っているからだろう

あなたが忙しくない時には
あなたは僕に比較的会いに来てくれる
余りあなたに愚痴を言えない僕は
あなたの愚痴を聞くばかり
でも ただそれだけの会話が
僕にはとても嬉しい

今日はその比較的あなたが僕に
会いに来てくれる日でした

あなたの話を聞きながら僕の話も少ししました
己に都合の良い作り話をする人がいるから
もう誰の言葉を信じればいいのかわからないと


それから暫くしてあなたがまた会いに来てくれて
あなたがあなたの愚痴を話した後

 ”あなたも吐き出して発散しないとね
  話を聞くことならできるから
  それに多分共感できるから”

そう僕に言いました


今やアイツはあなたの部下
先月あなたにぶちまけ告白して以来
あんまりアイツの愚痴を言えなかったけど
言ってもいいのかな

あなたは嘘を吐かない人だから
間違った事には厳しいけれど
優しい人だからやっぱり好きです



あとこの話 誰にも言っていないんだけど
あの部署移動を僕が押していたのは
本当はアイツのためではなく
あなたが少しでも楽になればとそう思っていたからです

でも結果 アイツを押し付ける様なかたちになり
申し訳なくも思っていたのです

やっぱりもっとあなたと色々な話がしたいです




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