| 2007年11月01日(木) |
落ち着くのはやっぱり… |
知らない人たちが 知らない人たちを求め 未知なる扉を開ける
最初は未知の扉でも 何度か扉を開ければ 既知のマンネリズム化した 何時もの世界が其処にある
既知の人は古いものと新しいもの または古い決まったものを目当てに または新しい未知のものを目当てに 或いはイベントだからと何となく その扉を開ける
でも あんまりそういう所では 新しい未知のものを期待できない事を 既知の人は知っている
未知の扉というものを 僕は2度程開いたことがあるのだけど どちらも僕には居場所が無かった 後で どうしてそんな扉を開いたのだろうと とても後悔した事を覚えている
興味の無い世界には やっぱり興味が無い 無駄な冒険はしない方がいいと思った
既知の扉は色々な所にあるけど やっぱり何処もさして面白みが無い 僕の居場所は確保されるのだけど 後で どうしてまたこの扉を開いたのだろうと 毎度毎度 後悔するものだ
興味の有る世界でも 楽しめなければ意味が無い わかっているのだから 無駄遣いはしない方がやっぱりいいと思った
あー ホント楽しい事が無い 楽しい飲み屋が無い
独りでみゆきさんの世界に浸って 酒を飲むのが やっぱり一番落ち着くし 楽しいんだろうね…
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